反転の為のヘミシンクCD

「ヘミシンク」とは何か?

 『ヘミシンク』とは、左右の音の周波数を意図的に変え、特殊な音波を作り出すことによって、聴いてる人の脳を様々な状態に導くオーディオ技術。作り出す意識状態の内容はヘミシンクの種類によって異なり、リラックス状態、集中状態、変性意識状態など、その用途は様々である。アメリカの「ロバート・モンロー」という人と「モンロー研究所」が開発した。
 また、ヘミシンク技術が使われている音楽のことを「メタミュージック」とも言われている。

 「ヘミシンク」を扱っている人として、「非物質ガイドとの探索」「誰でもヘミシンク −サラリーマン『異次元』を旅する」などの本を書いた「まるの日圭」という方が有名で、この人の影響で自分も興味を持った。
 まるの日さんは、「ネコオル」というヒーリングショップでヘミシンクCDも売っている。

 このページでは、ヌーソロジーで「反転」と言われているものを掴むのに適していそうな、あるいは、ヌーソロジー理解の助けになりそうな、Raimuが厳選したヘミシンクCD・メタミュージックCDを紹介していく。
 Amazonへのリンクに加えて、「楽天」と「ネコオル」へのリンクも張っておく。「楽天」ではヘミシンクCDの視聴ができ、「ネコオル」ではまるの日さんによるレビューが書いてある。


『サイクルズ(Cycles)』

 楽天 ネコオル

「回転」や「輪廻」をイメージして作られたメタミュージック。
その雰囲気は、「素粒子からのメッセージ」のような感じがあり、
自分的には、ヌーソロジーや量子力学、それから仏教とも相性が良いという気がしている。
3本曲が入っていてどれも聴き応えがあり、
1本目あたりは割と聴きやすく、
2本目、3本目程、深い領域にアクセスしている気がする。
ヌーソロジーで「反転」がイメージできない人にもオススメしたい音楽。
他、プログラミング仕事をしていた時の自分の使用感では、
疲れた頭をほぐす効果まであるという有能ぶり。
このコーナーも本当だったら、これ一本紹介して終わりたいぐらいだったが、
そうもいかないので、その他にもいくらか紹介する。


『ヘミシンク・ナップ(Hemi-Sync Nap)』

 楽天 ネコオル

「うたた寝」を目的として作られたヒーリングCD。
内容は音楽ではなく、風のような効果音のみなので癖がなくて万人向き。
睡眠用のCDなものの、ライトな領域への変性意識効果もあり、
加えて、うたた寝にも使えるということで、一石二鳥なCDかもしれない。
ライトな反面、深層意識探求となると少しパワー不足かもしれない。


『ザ・リターン(The Return)』

 楽天 

これは、ヌーソロジーというより、カバラと相性が良さそうなものを感じた音楽。
「回帰」がテーマなだけあって、
なかなかスピリチュアルな感じの曲としてクオリティが高い気がするし、癒し効果も高そう。
『Cycles』などよりも、上次元というかシリウス領域からの働きかけが強い気がする。
その場合、卵の内側から自分で殻を割るというより、
外側から卵を割ってもらう力という感じになる。


『インサイトCD〜波音バージョン』

 楽天 

これは、モンロー研究所の作ったヘミシンクCDとは違う、
「バイノーラル・ビート」と呼ばれる音響技術を使ったCDらしく、
厳密には違うものだが、やっていることや効果としては似ているようである。
このCDの用途は主に睡眠・ヒーリング用だが、それなりに変性意識効果もある。
雨音バージョンもあるが、癖がなく使うことができる波音バージョンはオススメ。
トラック1、トラック2の順で深い領域へのアクセス効果がある。
自分が睡眠用のCDとして一番よく使ってるのはこれかもしれない。


『インディゴ(Indigo)』

 楽天 ネコオル

リラックス用だとかアセンション用だとかいうよりは、知的作業用のヘミシンクCD。
文章書き、勉強、数学、読書、コンピューター作業、プログラミング・・・
知的作業を行う部位が活性化し、色々と捗るようになる。
そういう分野も大事ということで、
知的生産力を上げて豊かに生きたい人向け。


『モーメント オブ レベレーション(Moment of Revelation)』

 楽天 ネコオル

音声ガイダンス付きのヘミシンクCDであり、
ガイダンスに従って、深層心理の探求や霊的世界の探求みたいなことを行う。
初心者に向いているCDらしく、ヘミシンク体験用としても最適なCD。
ヌーソロジーでいう所の高次領域の意識との共鳴効果もいくらかあるような気がする。
上手くいけば、ガイドという霊的存在にも会えるかもしれない。
 
 
その他、ヘミシンクCDは良いものが色々とあるので、
興味を持った人は、「楽天」のサイトなどで視聴しつつ探しまわってみると良いと思います。