クリスタル(水晶)の効果

 ここで、ヒーリングアイテムの一つである「クリスタル(水晶)」について述べておきます。
 クリスタルは、ヒーラーにとってもメジャーなアイテムであり、あらゆる文化の伝統にも出てくるものです。
 一般的な透明なものから、白く濁ったものや、紫水晶、黄水晶などの、あらゆる種類があります。

 「クリスタル」のメインの成分となるのは、「二酸化ケイ素」です。
 ヌーソロジー的には、あらゆる原子は高次元の意識の投影であると解釈されますが、「ケイ素」もまた重要な意味を持ちます。
 ケイ素は、「鉱物」や「石」の主成分でもあり、ヒーリングに使われている天然石や、古代遺跡なんかにも、ケイ素が多く使われているということになります。

 まだ、そこまで詳しいことは分かっていませんが、ヌーソロジーでは、元素番号が14番であるケイ素は、意識進化を促す力を持っていると言われています。
 オコツトによると、「ケイ素とは、自己が覚醒を生み出したときに、反映側(他者側)に見える水素分子それ自身の姿」と言われています。これはどちらかというと、『自己』を進化の方向へと押し上げる力を持っているそうです。
 この「ケイ素」が「酸素」と化合することで、「二酸化ケイ素」が出来て、これが石や鉱物の主成分となっています。その中で純度の高いものが「水晶」ということになります。
 このように、ヌーソロジー的にも、水晶が意識進化の力や、浄化の力を持つことが、説明できるということです。
 


これは、筆者が持っている水晶ポイントです。3000円〜4000円ぐらいの値段であり、
大きさは7〜8cm程度、それなりに透き通ってる見た目のものとなります。
パワーを実感したり、お守りとして持っておくぐらいなら、ひとまずはこの程度で十分だと思います。
 

 実体験として分かることは、こうした水晶ポイントを使うと、『次元観察子ψ5』の知覚が、いくらか容易となります。水晶は強い『等化』の力を持っていますが、恐らく、「ψ5」を認識するのに丁度良いのかもしれません。ひとまずは、比較的クリアな水晶が無難だと思います。

 この「クリスタルを使うとψ5にフォーカスしやすい」というのは、「筆者が実際やってみた感覚」となります。これを、他の人がやってみて、同じ感覚が起きたら、「共感覚」が起きたということになります。
 これは、オカルトや魔術の世界で大事となる「共感覚」です。

 『次元観察子ψ5』にある『自己』とアクセスするための手段として、こうしたアイテムを利用してみることも、良いことだと思います。
 利用したら、一旦、クリスタルのことは忘れることも重要です。クリスタルは、あくまで「石」であり、高次元とアクセスするための手段の一つにあたります。